誕生日に関するおもしろいサイト

おもしろいサイト、という話題で色々なものを紹介してきたが、総じて普段の生活に何か著しい影響を及ぼす、というほどのものではありません。いうなれば雑学、知っていて損はない、利用してみても良いのでは、という単調なものとして見ていればいいものばかりだ。難しく考える必要は全く無いので、気軽に調べられるのは良いことだ。ただ中には調べても知りたくない事を知ってしまった、ということにもなりかねないのでその辺りのことも含めて調べ物は慎重にしておきたい。

調べていくと興味が尽きないとはいうが、その中でも『誕生日』に関わる物についても調べて行ったらキリがない事がある。筆者が見つけたのは、その人の誕生日に由来するものとして、どんなものがあるのかというものだ。挙げていくと誕生花や誕生石と言ったもの、それぞれ事細かく月ではなく日にち単位で紹介しているのです。

自分が該当するものは何か、と探してみるのもありですが、こういうサイトならではの落とし穴が存在している。

例として

誕生日にまつわるものとして、誕生石などを調べるのが好きという人は結構多いはず。運気などを呼び寄せるためにも利用している、という人もいると思いますが、まずは自分の誕生石などが何かを知る必要がある。試しに筆者の誕生日『8月12日』で試してみよう。

8月12日の誕生日にまつわるもの

8月の誕生石はペリドットであるのは知っていたがこれが日にちを含めて考えるとコンシャ・アゲートと呼ばれる石になるようだ。お酒についても『バイオレットギムレット』というものになるようですが、正直イマイチピンと来ない。もう少し紐解いて考えてみたいので、それぞれに分けて考えてみる。

コンシャ・アゲートとは

筆者の誕生日である8月12日の石として『コンシャ・アゲート』というものがあげられるようですが、まったくもって聞いたことがない。調べてみるとなんと瑪瑙のことで、石の意味として『自然の成り行き』という意味合いが込められているという。パワーストーン的に見ればヒーリング効果を持ち合わせているものとして人気を博しており、人間関係のバランスを整える作用を持っているという。

宝石についてそこまで詳しいわけではないが、さすがにこうした知識を持っている人というのは少なそうだ。中々興味深いところではある。

バイオレットギムレットって何っ??

次に誕生酒である『バイオレットギムレット』について見てみる。カクテルの一種で、ジンをベースにした紫色のカクテルとなっています。真夏まっただ中の時期に打って付けの涼しさを感じるものとなっていますが、こちらのお酒にも誕生酒ならではの意味合いが込められている。このお酒に該当する人は、『何事も楽しめるセンスの塊の自由人』というそうだ。

カクテルも多種多様揃っているが、どうやら計366日分のワインが取り揃えられているので、自分の誕生日はどんなお酒なのか調べてみても良いかもしれません。

誕生石について

誕生石についてですが、紹介しているサイトは非常に多い。そのため、実はサイトによっては異なっている場合が多い。何処をどう信じて良いのか分からなくなりますが、それはその人が気に入ったもので十分ではないだろうか。筆者の8月12日を例とするなら、コンシャ・アゲートの他にペリドットもだが、シトリンという宝石も当てはまるという。シトリンは『黄金の種を蒔く石』と別称されており、自分を成長させたいと考えている人にはオススメの誕生石だとなっています。

1つ思うことがあるとすれば

誕生日に由来する花やお酒、誕生石もそうだが紹介しているサイトによって異なる場合があります。それについては言ってしまえば、細〇〇子の占いを信じるか否かといったようなものだ。信じるも信じないもその人次第となっているので、先に紹介したような物を調べる際には自分が気に入った物を紹介してくれるサイトの情報に従うほうがいいでしょう。

ただいくつもサイト巡りをしていくと、どうしてこう一致する部分があるのかと既視感を覚える時があります。筆者は度々親からも言われるが、超マイペース人間だと言われる。先に取り上げたバイオレットギムレットにも『自由人』と書かれているのを見ると、妙に一致している感がある。ほかの占いにしても、大抵自由や束縛を感じないといった意味合いの言葉が含まれているので、特徴は捉えていると思う。

占いは統計学のようなものと言われていますが、あながち間違いではないのかもしれません。自分と同じ誕生日の人と出会ったことはないので分からないが、もしかしたら共通している部分は多いのかとも考えられる。ここでもやはり行き着く結論として、調べれば『おもしろいサイト』ではあるがとりわけ損得に関わるものではないという結論に至りそうだ。

おもしろいサイト、そう呼ばれているものを探すと自分の好みに即して見つける事になりそうだが、総じて似通っているのはトリビア的に見るべきだ、という点だろう。