ユニークだからこそわかりやすく、がテーマか?

覚えにくいことを覚えやすくする、鎌倉幕府が設立されたのはいつかという問題については『1192作ろう鎌倉幕府』といった感じに語呂合わせが用いられています。言い始めた人は素直に凄いと感心しますが、そう考えると日本語もおもしろい。おもしろい、ここで使用するおもしろいとは笑えると言うよりは興味関心としての意味合いで見るべきだ。だがユニークすぎるのもどうかと思う、正直言葉を当てはめようとしても思い浮かばないこともあり、中々覚えづらい事も頻繁に出てきてしまうものだ。

代表的なものといえば、意外と誰もが悩む事になる『道路標識』ではないでしょうか。筆者は自動車の免許を所持していないのであれだが、見ていて簡単なものは覚えられてもそれ以外はさっぱり、だったりする。交通状況の統制を図るための決まり事とはいえ、自動車免許を取得する人たちにとってはまず間違いなく覚えておかないといけないものばかりだ。自分の身の安全も含めて、それら必要な知識を蓄えていないと大事故に繋がってしまいます。

しかし世にいうおもしろいサイトにかかればそんな道路標識でさえ、笑いのネタに変えてしまうから凄い。とあるサイトでは、覚えにくい道路標識もこうすれば覚えられるとして、独自解釈の下にこうすれば覚えられると呈している。先に行っておくと、やはりぶっ飛んでいるのでご注意ください。

道路標識の新解釈

道路標識の中には見たことのない、本当に覚えていて損はないのかというものもあります。あまり見かけないものほど、人の記憶からは薄れて欠けてしまいやすい。どんなに勉強しても見かける頻度が1年に1回あるかないかで覚えられるかどうかの判断もおおまかに付けられる。

そうした道路標識も、こう覚えれば意外と簡単に認識できる、という体で紹介している。本当に斬新すぎる解釈なので、こちらもいくつか紹介していこう。

環状交差点の標識

『環状交差点』の標識、というのを何も調べずに分かる人がどれくらいいるだろうか。矢印が右回りに回っている様を表す標識が実際にあるわけだが、見て一発で『環状交差点』だと分かる人は少なそうだ。元々そこまで古い時代からあったわけではない標識なので、知らない人がいたとしても不思議ではないという。

そんな環状交差点の標識について、斬新すぎる解釈を述べた人がいます。どのように意訳したのかというと、『ドラム式洗濯機注意』と考えたようだ。うんっ、確かに分からなくもないし、右回りに回るものと考えれば妥当な判断といえるでしょう。当たり前だがこのまま覚えてしまったら大変なことになるので、ドラム式洗濯機のような標識は『環状交差点』を意味していると認識していないといけない。

覚え方について何がということはない、ユニークな覚え方で標識もすっきり覚えようという試みはいいことでしょう。ただあまり独特すぎるのも考えものだが。

他の標識についても

世の中にある道路標識にはどうしても覚えづらい物がある。それを何とかして覚えるため、独自解釈による道路標識の新たな覚え方として提示しているケースがあるので、他のものについてもいくらか取り上げてみる。

見てもらえれば分かると思いますが、よくここまで思いつくなという感想しか出てこない。それだけ覚えづらいからこその対策なのかもしれませんが、覚え方がこれに傾倒してしまうと覚えたのに覚えちゃ行けない方向で認識してしまっては話になりません。あくまでおもしろいサイトだからこそ許されるわけですが、大真面目に勉強する人たちの邪魔をしてはならない。実際に自動車の運転をするようになったら、標識も正しい意味で理解していないと大事故に繋がってしまうので、その点もご注意ください。

ネット民にかかれば

このように、真面目かつ覚えていないといけないものでさえネット民にかかればおもしろネタに様変わりしてしまう事間違い無しだ。何度も言うが、間違った解釈をして説明している方で覚えてはならない。運転中に勘違いしてそのネタを思い出してもかなり危ない。ホント、どうしたらこんなおもしろネタが浮かんでくるのか、知識のタンスを一度拝んでみたいものだ。

ただやり過ぎると色々なところから怒られるかもしれないので、羽目の外しすぎは注意が必要でしょう。