インターネットだからこそ出来る暇つぶしとして

おもしろいサイト、そう呼ばれているものはインターネットを軽く検索して見るだけで多種多様に探しだすことが出来る。その数、幾千と言っていいだろう。それを創りだしたサイトの管理人もそうだが、そうしたサイトを見つけ出して誰の目にも行き届くようにしている人たちの発見力も大したものだ。度々まとめサイトなどを覗いてこんなサイトがある、という情報を見つけては飛んでみたら、実は物凄いおもしろかった、なんてのも頻繁にあると思います。

今の時代、インターネットを使うのが当たり前になっているからこそ出来る所業だ。パソコンがなくてもスマホやタブレットといったものを持っている人がごく普通になった時代、手持ち無沙汰な時だからこそ検索してみる方が多いでしょう。要するに、暇つぶしだ。暇を持て余す事の恐ろしさはよく分かっていると思いますが、時間を無為に浪費しようと思ったらそれこそ一日なんて数秒の如く亡くなってしまいます。言い過ぎとはいかないでしょう、本当にあっという間だ。

ただ呆然と時間を過ごしているだけだと時間の流れも早いですが、どうせならその時間を使ってくだらない、知ってどうにかなる情報を集めてみるというのも悪くない。おもしろいサイト巡り、これをしているだけでも時間がいくらあっても足りないものだ。

ではここからは具体的なおもしろいサイトと呼ばれるものの中で、筆者オススメのサイトを幾つか紹介していこう。

世界の歴史に刻まれたどうでも良い事実

紹介するサイト、1つ目は嘘のようで実は真実である『世界史トリビア』を紹介しているサイトだ。ここに記載されている内容は世界史において著名な人間の、実はあまり知られていない過去を紹介していくサイトだ。知識とすれば知っていて損はない、しかし得をするわけでもないサイトとなっている。トリビアとはそういうものだ、だが知っているなら知っている分だけ話題に出来るから良いほうでしょう。

ここで紹介されているトリビアを見てみると、やはり個人的に『気になった、おもしろそうな話題』を取り上げてみよう。

結構ガッカリするかも知れない、世界史の真実

鼻血で死んだ英雄

英雄と呼ばれる存在は、歴史の中で美化されるものだ。戦争に勝利し、国を発展させた功績は誉れ高きものとなり、後世にその名を残すこととなる。英雄とはそういうものだ、また然るべき審査をして都合の悪い情報は何かと削除されやすいもの。美談として伝えたいのかもしれないが、そういう記録ほ案外知られてしまうものだ。まさか過去、大成した英雄の中に鼻血の出し過ぎで死亡したと聞かされたらどうだろうか。おそらく大半の人がガッカリするはず。

ではそんな残念な英雄とは誰かというと、古代の時代におけるフン族を統べていた『アッティラ』だ。現在、とあるスマホゲームで『アルテラ』と呼ばれて某女性声優を起用して人気のあるキャラクターでもあるが、その事実は正直知りたくなかったというのが先に出た。

ただ鼻血を出してというが、何も出血多量で死亡というわけではない。鼻血を出してしまったことで気道が詰まってしまい、窒息死という死に方をしてしまったのです。これならばまだ分かる、もし仮に前者だったらどんだけ血を流したんですかとツッコミの嵐が巻き起こってしまうだろう。トリビアとすれば申し分ない話題といえるはずだ。

公開プレイ

世界史トリビアの中である意味、衝撃的なのがフランス王家に課せられた宿命めいた掟もある。かのマリー・アントワネットですらそのような状態に悩まされた程のもので、何かというとフランス王家では王と王妃が新婚初夜を王侯貴族たちに見せながら迎えなくてはならないというのだ。いわゆる公開プレイなわけだが、恥ずかしくてどうにかなってしまいそうな状況だ。

乱交とは違えど、そういう環境で誰かがプレイしている最中を見ながら楽しむ場所は日本にもある、同性同士が嗜む場所ではあるが。それだけ世継ぎ問題に関わることなのかもしれませんが、それでも見られながらのプレイで興奮する方が難しい。それもあるのかもしれませんが、やはり外からの刺激が弱い貴族となると刺激欲しさに過激な行動に出てしまうのかもしれませんね。

フランス貴族も意外とだらしない

同じくフランス貴族に関係する話題だが、現在でも有名な観光名所となっているベルサイユ宮殿がある。きらびやかな貴族たちが集うその場所は庶民からは想像もできないような生活を送っている人々がいた。金銭的にもそうだが、それはある意味現代人からしてもだ。何かというと、この時代はまだ水洗トイレという概念がない、そもそもトイレで用をたすという考えがまだなかった時代だ。そのため一般市民も路上で用を足すのが普通でしたが、宮殿で過ごす貴族たちも例外ではない。

貴族たちの場合、ベルサイユ宮殿の庭では頻繁に用を足していて、それも大小関係なくしていたというのだ。本当にこんなことも知りたくなかったという人もいると思いますが、そう考えると当時は色々と臭い的な意味でもかなりきつかったのかもしれません。見た目だけで判断できないとはまさにこのことだ。

こうしたトリビアが数多くある

世界史トリビアとしていくつか取り上げてみましたが、正直知りたくなかったという人も多いと思います。特に中世フランスの、マリー・アントワネットが現存した時代のトイレ事情が凄いことになっていたなど、色々な意味でイメージをぶち壊すだけの破壊力を持っていた。

まだ沢山あるので、興味がある人は覗いてみると良いかもしれません。それで知りたくなかったと思っても、自己責任であるのをご了承ください。